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★1アンバトフィンハンドラナ産水晶 ピンクタンジェリン系のクラスター Lサイズ


商品番号

ABT_PINK_CL1

育った場所

Madagascar アンバトFH

大きさの目安

約1.495kg 
幅約 20cm x 11cm前後

9200

★SOLD

<タンジェリンの仲間>★赤や黄の鉄分の影響で優しく色づいたタンジェリン。タンジェリンはオレンジっぽい果物の色の意味なので、おおざっぱなネーミングです。主に、芯までオレンジ色ではなく、表面の数ミリが鉄鉱で染まってる感じのもの。しかし中身まで内包物で暖色系にいろづいたものも、タンジェリンとか、オレンジクオーツ等とよばれます。
★赤い水晶は、浄化と共に、肉体や勇気をサポートするといわれます。
★アンバトは、ミルキーちっくな白の部分も多いので、赤っぽいチークな色が、白と反射したり、白っぽい粘土と混ざり合って、ストレートな赤やオレンジ色というより、優しくピンクがかって見えます。

★ちょっと大きめな ヨコナガのクラスターです。
正面手前の小ぶりなポイントから、奥にいくにしたがって、長めのポイントに。というなだらかな斜面に全体を見渡せる感じの構図です。
背中側はDTになってたり。コロコロしたポイントが。
手前のちびちびポイントの生え際も楽しい。
小さめなポイントはクリア度低めですが、飛び出したポイントたちの、アンバトのやんわりした色合いと透明度、また個性的な形も一緒にジュウブン楽しめます。



▼左の方のややボリュウム有りなポイントたち。かすかにミルキークオーツ的でポイント自体は結構クリアです。



▼正面てまえ付近。 手前の方のちびポイントたちは折り重なるように仲良くくっつき合っています。


さっきの場所

 ← コロコロDTも。
●【サイドや裏側

●【生え具合や、ポイントの向き



<この産地のLサイズ群生お取り扱いの参考メモ>
【色落ち】布でフキフキこすると、肌色っぽいチークっぽい色が少し布に移ります。撮影してるとき、力入れた手袋の指先がピンクっぽくなりました。素手でそっと扱う分には、手に色が移るような感じはないです。
これは、色の濃さや、ノリぐあいで一つ一つ違うと思います。多少色落ちの可能性がある事だけ覚えておきましょう。
【水】水洗いはやめといたほうがよさそうです。アンバトは結束力がよわいので、クラスターは特に隙間に粘土などが入ってると、水を吸って膨張してもろくなったりします。また底辺が、カットしたものではないので小さなポイントのようなジャリっぽいのがこぼれる可能性があります。トレーや柔らかい布の上に置いてあげると良いと思います。
【大きめなアンバト群生なので】重さがある上に結束力が弱いので、すみのほうのポイントがこぼれる可能性あります。通常手にする感じでは分解することはなさそうですが、ねんのため、そっと、動物の赤ちゃんを持つように、クラスターの下に手を入れて持ち上げるなどしましょう。通常は、カットして透明の樹脂を染み込ませたりするですが、自然のママです。心配な部分が有れば、液体のクリアな接着剤を注入するのも良いでしょう。
空輸でスミの方のカタついた浮いたチビポイントがあったので、お掃除しておきました。ひょっとしたら輸送でスミの方のチビポイントがぽろっと外れるかも知れません。慎重に梱包いたしますが多少こぼれが出る可能性ありです。

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