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★今回は以前のアンバトSサイズのピンクタンジェリンの仲間です。
ピンクタンジェリンは、2004年の春頃から、シングルで少しづつ出回り始め、最近ドッサリでてる様子。今回はクラスターの中でも、大きめサイズで、色がはっきりした良いグレードのものです。
●1番さんは、個性的な形でポイントのサイズ様々、お手頃グレードでも雰囲気ジュウブン。
●2番さんは、形がわりと放射状で全体のポイントの長さもあり透明度もわりとあります。
とても薄い色くすんだ感じのもたくさん出てるので、1と2は平均的か平均以上な良い色ではないでしょうか。
●3番さんは、とても珍しいA
Gradeで、色濃いめでクリアで無事なポイントが多いです。ただしピンクというより、赤が強い部分もあるので、光り加減で優しいピンクや、力強い赤ピンク系など、印象変わりますので、色の好みが会えばベストなグレードのものです。ここまで濃い色でオレンジになってないという、アンバトの中でも相当珍しいはっきりした色でレアです。
特に群生の場合、ポイントの長さやクリア度、ポイントの無事な割合、色合い、サイズと、はく離面具合などで、お値段も激しく上下するです。さまざまな要素で微妙な色合いになるので、シングルやシンプルな構成の手乗りたちよりは、見た目や雰囲気はそれぞれかなり違った雰囲気で楽しめるのが、大きめ群生の楽しい所かなと思います。

アンバトは、意外と良い状態のモノは少ないので、良い状態の大きめからアップです。
とても好きという方や、大きいの咲かせたいナという方にオススメです。
小ぶりなのを集めてみたいナという方は、今後手乗りサイズや
イロンナカタチのミニ群生、シングル系のピンクタンジェリンもお手軽なお値段でも出てきますので、あわててゲットしなくても大丈夫かな?街の石屋さんでもそのうち出てくるとおもわれます。※ピンクタンジェリンの名前は(ローズとは違った
水晶外部の発色原因という)説明的な名称ですので、特に決まった呼び名はありません。
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